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サービス内容

運動療育

なわとびがとべるようになりたい
腕を回す練習をしてみよう!
一緒にロープを持って大きく回すよ!
両足跳びができているかな?
手つなぎジャンプをやってみよう!
腕と足が違う動きをすることに慣れよう!
ジャンプしながら拍手をして感覚をつかもう!
運動療育とは?
運動面にフォーカスした療育で、上手くなりたい動作(運動)を目標にして療育を行います。
療育場面ではスモールステップでの「できた」を積み重ねて、達成感を味わいながら目標に少しずつ近づいていけるように支援します。
自分が思うように身体を動かせるようになると、自信が持て、意欲的に過ごしていけるようになります。
また、運動をすると脳由来神経栄養因子(BDNF)という物質が脳内に分泌されます。この物質は記憶や学習との関わりが大きく、運動をすることで脳の発達も促すことができると言われています。
感覚統合

前庭感覚
「大きく揺れると気持ちいいな」
視覚
「揺れると見える景色も動いて楽しいな」
前庭感覚
「落ちないようにバランスを取りながら乗ろう」
固有受容感覚
「つま先で地面を蹴ると力を入れすぎて、つま先が痛くなっちゃうな」
触覚
「鎖が冷たくて気持ちいいな」
聴覚
「小さい子が泣く声が聞こえて嫌だな」
感覚統合とは?
感覚統合とは、複数の感覚を整理したり、まとめたりする脳の機能のことです。
この機能がうまく働かないと、身体の動かし方やコミュニケーションに難しさが出てきます。
療育では、その子に必要な感覚を見極め、遊びを通して感覚ニーズを満たし感覚統合が上手くいく基盤を作ります。
そこから活動を展開することで、無理なく「できた!」という経験を重ねていくことができ、それが生活上での困り感の軽減に繋がっていきます。
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